うつ病の症状を解決するためには自他の理解と早期治療がポイント

否定しやすい感情

気力が出ない

様々な薬

うつ病の症状は不眠や食欲不振から始まって興味の喪失、やる気が出ないなどの気力が低下していき自殺願望などにつながっていきます。最初に頭痛や胃痛などの身体的な症状から始まるケースも多いです。 うつ病は何も考える気力もないといった症状がありますが実は常に頭の中で色々な事を考えています。そのほとんどがマイナスな感情で心身ともに負担に感じるため疲れてしまうために仕事や家事、趣味活動にも興味、関心がなくなっていきます。 うつ病にかかると身体を動かしていなくても頭の中はマイナスな感情でフル回転しているような症状に見舞われているため気力も出ないのです。うつ病の人は何も考えていないのではなく考えてばかりいる事で心身に不調を感じており何かに興味を持つような余裕がなくなってしまいます。

自分の現状が許せない

うつ病にかかる人は物事を真面目に捉え、自己犠牲の精神が強い事が多いです。その為、自分が何も気力が湧かない事や身体が十分に動けない事などに対して「自分は何の価値もない」と自分を否定し続けます。自分自身に「情けない」と責め続けるのです。 その結果「生きていても仕方ない」と自殺願望につながります。決して本人は死にたいとは思っていませんが「死ななければならない」と思い込んでその事しか考えられなくなります。 これがうつ病の怖い点です。さらに周囲から批判などをされるとその感情は高まっていきます。うつ病の症状は進行性で治療を受けないでいると何らかの方法で突発的に自殺行動をとってしまうことにつながります。うつ病は命に関わる重大な病気なのです。